フォーマルの服装で失敗しない3つのポイント

フォーマルの着こなしマナーは、あれこれ言われるけど、日本と欧米では ずいぶんフォーマルの着こなし方に違いがあるそうです。そう考えると、いくら正しい着こなしであったとしても、日本でのフォーマル服は、 慣習や地域によっては、違和感を感じる人もいるかもしれません。また、服装とは常に流行・トレンドに左右されるものでもあります。フォーマルに、流行はどこまで取り入れたら良いのか悩むこともあります。

じゃあいったい、フォーマル服のの正解は何だろう?と迷ってしまいますね。

フォーマル服で大切なポイントは 以下の3つだと 私は思います。

crown-1.gif招待者の気持ちと自分の立場を理解する

招待者や主催者の目的や気持ちを尊重し、そして自分がどんな立場で出席するのかを理解する事によって、正しい装いがすることが出来ると思います。

相手を理解することにより、主催者(や主役)をたてて、また周囲の方々の気分を害さない服装は、どんなものが良いのかという視点で考えると、大きく外すことはないと思います。参列者の顔ぶれに配慮し、好感を持ってもらえるような服装がベストです。これは、次の2とも 関わりあっていると思います。

なお、フォーマルの場面では、一般的に主催者がもっとも格調高い装いになるようにします。招待された場合には、主催者に準じた装いになるように気配りをします。

crown-2.gif場所に合った服装

 主催会場や場所を知ることによって、会場の雰囲気や、集まる人の顔ぶれ、地域的な着こなしの習慣がわかる事があります。また、昼なのに キラキラの夜会服では、浮いてしまいます。フォーマル・マナーで良く言われる時間帯による装いの区別は、この点でとても納得的です。

crown-3.gif季節感に合った服装

服装に程良く季節感を取り入れると、見る人も良い印象を受けます。暑い夏は涼しげ、冬は深みのある色合いで見ている目も暖かいのは、何とも幸せです。逆に、寒い季節なのに夏素材や暑い季節なのに冬素材では、品の良い着こなしには見えません。また、洋服持ってないの?なんて要らぬ誤解を受けても残念です。

こう考えると、服装も大切なコミュニケーションです。主催者や周囲の人の気持ち、そして自分の立場これがとても重要です。

関連記事 あわせてどうぞ♪

q02.gifフォーマル服と季節感