ドレスコードが指定されている例

ドレスコードが、指定される場合の例

このドレスコードは、結婚式やパーティーなどでは、招待状の後尾あたりで明示、レストランでは公式サイトなどで明示される事が多いです。

(招待状で分かるドレスコードの例)

 

 思い出のレストランにて

結婚式を挙げることになりました


つきましては 日頃からお付き合いを頂いております
皆様を招きし、ささやかではありますが 披露パーティーを開きたいと思います

おいそがしいなか 恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう お願い申し上げます

20○○年○月吉日

フォーマル 太郎
ドレス 花子


日時 ○月○日(◎曜日)午前○時 開宴


なお 当日は立食パーティとなりますので
平服でおいでいただければ幸いです

ピンク色が、具体的なドレスコードの明示です。

必要な情報は、

  • レストランの立食式
  • 平服=略礼式、午前中=昼間のフォーマル

昼の時間帯の略礼式というドレスコードが招待状から わかります。

ドレスコード指定がない場合

招待状に示されているような明示的なものは、わかりやすいのですが、暗黙の了解のようなものもあり、解釈に悩む事があります。ドレスコード指定がない場合は、慣例があれば慣例に従い、不明であれば招待者やホテル・レストランに問い合わせても失礼にはあたりません。

パーティーの招待状では、ドレスコードの指定がしてある事が多いものですが、一般的に結婚式の招待状では指定が曖昧な場合があります。

そのような場合は、正装は主役である新郎新婦と両親、一般招待客は それよりも格が下の準礼装もしくは、略礼装です。一つの判断基準としては、「ホテル」での結婚式や披露宴では、準礼装、通常の「レストラン・ウェディング」では、略礼装が妥当です。ただし、ホテル、レストランともに「着席」か「ビュッフェスタイル」かにより服装の 判断に迷う場合は、招待者やホテル、レストランに問い合わせてみましょう。


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