ドレスコードとは?

ドレスコード(dress code)とは、とある場所に参加する場合の『服装ルール』 あるい『服装の格の指定』のことで 冠婚葬祭やパーティー、公式行事など、その場にふさわしい服装の基準、服装のマナーのことをいいます。ドレスコードは、会場の雰囲気を損なわないために、場所や時間帯に応じた服装が出来るようにとの配慮から生まれたものです。

「ドレスコード」といえば、フォーマルなパーティーを想像しますが、フォーマル以外でも 「ノーネクタイ  短パンお断り」のようなものもドレスコードの一つと言う事が出来ます。

このドレスコードが使われる場面

  • 結婚式やパーティーなどフォーマルな場面
  • ホテルのレストランでの食事・ディナー
  • 豪華客船クルーズの旅行の場合
  • 会社・企業組織での服装の慣例として

 

ドレスコードの具体例・種類

ドレスコードは、服装の格によって、

  1. 正装
  2. 準礼装(セミフォーマル)
  3. 略礼式
  4. カジュアルエレガンス
  5. スマートカジュアル
  6. ビジネスアタイヤ
  7. カジュアル

に分けられます。 下に行くほど、カジュアルな服装です。

上の3つの「正装」・「準礼装」・「略礼装」は、結婚式やパーティーなどフォーマルでのドレスコード。

加えて、一般的なレストランで良く見かけるドレスコードは、カジュアルエレガンス、スマートカジュアル、ビジネスアタイア、カジュアルです。

「コード code」とは、慣例、ルールという意味です。ドレスコードは、服装マナーを守ることによって、場の雰囲気を壊さず、またその場に参加する人も気持ち良く過ごせる素敵な配慮・エチケットです。招待された人は 指定されたドレスコードに従うのが大切なマナーです。

日本国内と海外では、このドレスコードにも認識の違いがあり、海外旅行の場合は、事前に下調べをしておくなど、注意が必要です。

 


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