ドレスコードの読み方(具体例)

フォーマル場面での、ドレスコードの読み方

 結婚式やパーティーの招待状のドレスコードの読み方について。

ホワイト・タイ(燕尾服)やブラック・タイ(タキシード)の指定は、男性の服装の指定ですが、女性のドレスコードは、男性のドレスコードに従うのがルールです。

「ホワイト・タイ(white tie)」や、「正装」とあれば・・・正礼装

「ブラック・タイ(black tie)」や「セミフォーマル」とあれば・・・準礼装

「インフォーマル(informal)」や「平服」とあれば・・・略礼装

です。

 

 

 



招待状 ドレスコードの具体例・書き方(略礼式)

ドレスコードは、一般的に、ゲストに知らせたい内容として、招待状の末尾に明示します。

結婚式の招待状 ドレスコード明示例

立食の略礼式にしたい場合

 

 思い出のレストランにて
結婚式を挙げることになりました


つきましては 日頃からお付き合いをいただいて

おります皆様をお招きし


ささやかではありますが 披露パーティーを

開きたいと思います


おいそがしいなか 恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますよう お願い申し上げます

20○○年○月吉日

フォーマル 太郎
ドレス 花子


日時 ○月○日(◎曜日)午前○時 開宴


なお 当日は立食パーティとなりますので
平服でおいでいただければ幸いです

ピンク色で塗ったところが、具体的なドレスコードの明示です。

必要な情報は、

  • レストランの立食式
  • 平服=略礼式、午前中=昼間のフォーマル

昼の時間帯の略礼式という明示になります。

(参考)「お祝い事には終止符を打たない」という意味をこめて、招待状の文面は「、」「。」などの句読点を省略し、字間を空けたり、改行して書きます。