スタイル良く、おしゃれにレディーススーツを着こなすためのコツをアドバイスしています。

首が短い、脚や太もも、ヒップが気になる・・・など、体型による着こなしの悩みは誰にでもあるものですし、本当に尽きません。
体型を上手にカバーして、きれいに着こなせたら素敵です。

更新♪

1 首を長くする方法・細くする方法
首を長くする方法・細くする方法

首の長い人も短い人も、もちろん太い人も細い人も、骨の長さに違いはありません。

姿勢・立ち方を意識するだけで、首が長くなる

首を長く細くする為のコツは、姿勢・立ち方にあり。これが悪いと 変な筋肉の付き方をしたり、余計な脂肪が付いたりします。

ダンサー(バレリーナや社交ダンス、フラetc)は、首が長くて細くてきれいな方が多いです。これは、普段の練習や日常生活での姿勢の意識の仕方の違いにあります。

▼首が長くなる姿勢 ワンポイントレッスン

  1. 一度真っ直ぐ背伸びをしてみて、真っ直ぐ立つ
  2. フッと息を吸ってから抜き、肩の力を抜く
  3. 肩・肩甲骨を少し下にさげて、肩甲骨の下の部分を背中で少しよせる意識で立つ

このとき、あごを引きないこと(二重あごにならないように・・・)。上から 何かに引っ張られているような感じで、少し額を上に起こしてみて下さい。

首がすっと立ち上がった感じになるはずです。

ダンサーは、この姿勢で踊り続けます。道を歩くとき、家事をするときなどに、ちょっと意識してみてはいかがでしょう。

 

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2 スタイル良く見せるって可能?
スタイル良く見せるって可能?

スタイル良く見せることとは、洋服のシルエットの助けをかりて、本来よりも 「着やせ」あるいは「きれいなシルエット」に見せること。

スタイル良く見せる為の手段

▼それには、

  1. 補正下着などの力を借りて、本来の体型を補正(変えてしまう)するもの
  2. 自分の体型の欠点をカバーする着こなしのコツを使う

という2つの方法があります。

1は、コルセットや補正下着による体型補正です。最近では、かなり優秀なものも沢山あります。バストアップ・ブラもこれです。

2は、ファッションでいう「着こなし」です。スタイル良く見せる・見えるためには、ファッションでは「錯視」や「強調」といった方法を取り入れます。

錯視とは、人の目の錯覚のことです。人は、目で見てものの形を判断します。ところが、この「目」は 正確に見ているようでいて そうではなく、目は、強く強調された部分ばかり見てしまったり、錯覚してしまったりという性質があります。

2の方法は、こういった、人の物の見方を上手く利用して、スタイル良く見える着こなし方をするファッション的な手法です。自分の長所を生かし欠点をカバーする方法でもあります。

補正インナーも、かなり優秀ですが、「着こなしのコツ」を知っておけば かなりの威力だと思います。

 

 

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3 首が短い・太いと悩む人のジャケット選びのコツ
首が短い・太いと悩む人のジャケット選びのコツ

首が太い、短め・・・という方のジャケット選びのコツ。

首が太め、短いという方は、ジャケットの襟の形やネックライン、そしてデコルテ周りの見せ方がポイントになります。

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4 「Iライン」レディーススーツの輪郭(ライン)
「Iライン」レディーススーツの輪郭(ライン)

 洋服には、洋服誕生以来、長い歴史の中で色々なデザインが試みられ、現在メジャーになったシルエットがいくつかあります。多くが天才と名高い有名デザイナーの手によるもので、「I ライン」「Xライン」「Aライン」と呼ばれているような洋服の輪郭・ラインで、それぞれ特徴があります。

この洋服の輪郭を上手く利用すれば、なりたいシルエットに近づく事が出来ます。なりたいイメージにあったシルエットのスーツや洋服選びがスタイル良く見せる第一歩です♪

Iラインとは

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5 スタイル良く見える着こなし基本(切り替え)
スタイル良く見える着こなし基本(切り替え) すっきりスタイル美人に見えるには、「デザイン・形」に着目して選んでみるのも良い方法です。

服のデザインには、人の「目の錯覚」を利用したデザインもあります。アパレルメーカーやブランドのそれぞれの工夫です。ちょっと知りたいと思いませんか。 「スーツ(服)のラインの切り替えの視覚的な効果」についてお話します♪

すっきりとキレイに見せるために、特に効果的なのが 縦のラインの切り替え線と言われています。

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