入園式・入学式にもつ母親 バッグの基本

子供の入園式、入学式に付き添う母親(ママ)に欠かせないのが 「バッグ」。

入園式や入学式のフォーマルは、学校にもよりますが割とゆるやか。あまりカジュアル過ぎるバッグはNGですが、きちんとした印象でさえあれば大丈夫だと思います。

おさえたいポイントをまとめてみました。

バッグの大きさとデザインについて

母親のバッグの大きさは、スーツとのバランスを考えて、あまり大き過ぎない小ぶりなものが理想。
許される範囲は、A4サイズが入る位のバッグまで。

荷物が多くなりそうな時は、サブバッグを持つとスマート。

バッグのタイプ「ハンドバッグ」や、肩にかけて使える「ワンショルダーバッグ」がおすすめです。
デザインは、好みの部分が大きいのですが、フォーマルっぽく見える きちんとした印象のバッグを選びましょう。

バッグの素材について

革(合皮もOK)や布製バッグで、きちんとした印象のもの。

NGなのが、ビニールやニット素材、布でもコットンや麻などカジュアルな印象を与えるもの。そして、ハ虫類革、ハ虫類柄も避けた方が良いでしょう。また、入園式・入学式は春なので、冬素材であるファーやベルベット素材を使ったものも避けた方が良いでしょう。

 

ブランドバッグを入学式・入園式に持つ場合

入園式や入学式に、有名ブランド・バッグを持つのも大丈夫ですが、ブランドバッグで気を付けたいのは、ブランドバッグ全てがフォーマル向きとは限らず、カジュアルラインのものも。

ブランドバッグも、日常的なものとして浸透しつつある近年、人によってはショッピングバッグ位の認識のアイテムもあります。

また、目立ち過ぎるブランドロゴが付いているような、バッグも避けた方がベターです。

 


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