お受験スーツ(母親・ママ用)季節による使い分けは必要?

q02.gif小学校受験に着用する母親のスーツは、季節による使い分けが必要か

お受験スーツが必要とされる場面は、早ければ春から。お受験スーツは、お受験本番以外の お受験に関わる行事(学校説明会や学校公開などでも原則着用します。学校公開や運動会、学校説明会といった各種イベントは、暑い夏も含め色々あります。

a03.gif「ウール」というと冬に着る保温性があるウールを無理して着るのか?と思ってしまいますが、お受験用に作られたスーツのウールは、上質なウールの特性から、どれを選んでも総じて さらりとした質感です。なので、基本的には、ママのお受験スーツは1着でOK。基本的には、季節による使い分けは必要ないと思います。

ただし、複数の小学校を受験するような場合は、学校訪問から私学フェスタ、模擬面接そして、出願、試験本番とかなり頻繁に着用することになります。そんな場合は、春夏に過ごしやすい生地のスーツ、秋以降過ごしやすい生地のスーツと、使用頻度によって、使い分けた方が効率的かもしれません。

母のお受験スーツの着用頻度の参考ページ >>お受験スーツは、ママの戦闘服!

▼使い分け生地の参考例

春夏秋の3シーズンを中心に考えたウール生地なら、おすすめは、「サマーウール」。薄手ウールと言われることもあります。ただし、生地も通常のウールよりも、若干薄いですので、好みは分かれます。学校説明会から使うのであれば、おすすめの素材です。

汗ばむ季節の「夏」限定で考えるならば、人工素材である トリアセテート生地のスーツが最もさらりとしています。特に、夏の学校説明会では、あれば重宝です。

お受験本番の面接にシフトを置いたスーツ選びなら、ダブルウールやジョーゼット、ドビーウールといった 秋から晩秋向けのウール生地のスーツ。試験の面接本番では、とても生えます。


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