お受験 願書はとても重要

小学校お受験では、願書は、合格するための大切な第一歩と言われています。

願書は、父母(保護者)の子供の教育に対する考え方や価値観を知ってもらう最初のやりとり。また、ただマルで囲んだり、ふりがなを振ったりするだけの欄であっても、丁寧に書いているかどうかでも 印象の差が歴然。

お試験本番につながる願書、沢山の願書の中から、担当者の方に良い印象を持ってもらえる そんな願書を心掛けましょう。 小学校(有名幼稚園)の受験では、出願から試験は始まっているという気持ちが重要です。

小学校受験の願書で聞かれる事は、どこの小学校も似ています。

主な記入項目は、「志望の理由」、「家庭の教育方針」、「お子様の性格、長所・短所」です。自由記入欄のみしかないような場合は、これらの記入項目を書くとベスト。

そして、願書で記入した事をもとに、面接が行われる事がほとんど。

小学校側は、願書の限られたスペースに書かれたことをもとに、短い面接時間のなかで、これはと思うお子様を採らなければなりません。 願書の各項目は、当たり障りない文章よりも、自分の言葉で印象に残る書き方をする事が大切と幼児教室では指導されています。是非、お子様の良い所を上手にアピールしてみてください。

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