お受験スーツとしてふさわしい服装とは(母親・父親)

お受験スーツとしては、どんな服装が良いのか。特に、保護者(パパ・ママ)一緒の親子面接のある私立小学校のお受験の場合は どんな服装で行けば良いのか迷うところです。

私立小学校(幼稚園)は、親子面接をとても重視しています。小学校お受験(幼稚園受験)と、中学校・高校受験の明らかな違いは、ここにあると言われています。

特に小学校など子供が小さい時は学校と親との連絡・連携がとても重要な教育的な要素です。

入学後、家庭と学校は長い付き合いになります。学校側は、ご両親の熱意や教育へのかかわり方・考え方、そして社会人としての良識の有無、そういったところを、短い面接の時間内で判断します。特に私学に入学を希望するという事は、いわばその学校の色に染まる、その学校の考え方に従うご家庭かということも とても大切な判断事項となってきています。

両親の服装もしかりです。家庭面・保護者の姿勢として一番重要なのは、「その学校の方針に従える親なのか」「親として常識的か(わきまえがあるか)」という事だそうです。親のお受験スーツは、親の姿勢の一つの表れではないでしょうか。「TPO」をわきまえ、受験という場にふさわしい服装を選ぶこと、これも大切な受験準備だと思います。