小学校 お受験 面接のポイント

親子面接は、小学校受験ではとても重視されています。小学校 お受験の際に、親子3者面談がある場合に学校側が見るポイントは、間違いなく以下です。

親の教育理念や考え方、協力関係

その家庭の雰囲気や生活環境、お子様をどのように育ててきたのか、そしてこれからどう育てていきたいかといった親の教育理念や考え方が まず問われます。

次に、その家庭が受験をする小学校の教育理念、教育方針に賛成し、学校と協力して生徒を育てられるのか見極めます。学校の教育理念に賛同し、積極的に協力をしてくれるご家庭であるかどうか、信頼できる家庭かどうかは、これから長い付き合いになる事が予想される小学校では、学校にとってはとても大切だからです。

ここが、小学校(幼稚園)お受験の場合、保護者・両親の考え方や協力関係が合否に大きく関わると言われる部分です。

子供の協調性と成長性

同時に、子供が集団生活に溶け込んで、他のお友達と仲良く勉強したり遊べるかどうかを観察します。公立小学校に比べ、 私立小学校に、学級崩壊が少ないという理由も この当たりの見極めをしている事が大きいと思います。

また、はっきりと自分の意思を出したり、大人がお話をしているときにはおとなしくしていられるか、根気はあるか、勉強についていけるだけの利発さがあるかどうかなど、いろいろな面から観察するそうです。

お受験「面接」成功の秘訣

面接に成功するためには、どんなに良い考えを持っていても、素敵な資質をのあるお子様をお持ちでも、相手に「伝える」という事が必要です。

そのためには、自分の子供の成長をどう支えて行きたいのか・・・といった点とからめて、小学校の十分な研究といった事前の準備がとても重要です。面接によく出される質問(過去問)なども、合わせて参照され 準備されていくと良いと思います。

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