小学校お受験 「子供の面接対策」は必須

ほとんどの小学校の受験で 避けて通れないのが「子供の面接」ですよね。

実際に、ペーパー試験が抜群でどこでも受かると皆が思っていたようなお子様が、面接での対応が悪く、不合格となったケースも多くあるそうです。逆に、多少ペーパー試験の成績が悪くても、とても人の話を落ち着いて良く聞ける子供だとか、面接でよい印象を持ってもらえれば、逆転も大いに可能という面があるのが、小学校受験なのだそうです。

面接では、どんな子が良いとされるのか?

  •  落ち着いて先生の方を見つめて座っていることができる子
  • 先生からの質問に、聞きとれる声ではっきりとお答えすることができる子

 

落ち着いて座っていられない子はお行儀面で もちろんですが、恥ずかしがりで声が小さい・声が出せないなどは、性格なものであったとしても、こと面接という観点からは、大きくマイナスなんだそうです。確かに そんな事で子供の本来の良さは、わかりませんよね。親から見ると、ちょっと理不尽なようですが、お受験とは やはり選定する試験なんです。

面接が上手になるコツとしては、やはり日々の訓練です。病院の待合室や電車など、おとなしく座っていなければならない場面での実践練習はとても有効です。そして、話す声が小さい、はきはき話せないというような場合は、日ごろから大きな声を出すように促してあげる必要があります。

一生懸命練習したけれど、本番で上手くいかなかった お子さん。たった1度しかも、約10分という面談で、学校側としては お子様の利発さや、成長性、将来性までを完璧に予想している訳ではありませんし、出来るわけありません。でも、一緒に頑張った事を喜んであげることが大切。

小学校受験では、子供が ひっこみじあんで面接で失敗したけれど、見事に中学受験でより良い学校に合格されたお子様も たくさん見ています♪