入学式・結婚式に一連の真珠ネックレスは大丈夫?

お祝いのフォーマルと一連パール

結婚式や入園式・入学式など、お祝い場では、「一連のネックレスは喪を連想させるので、やめた方が良い」そんな言われ方をする場合がありますが、そんなことはありません。

一般的に、ご不孝ではアクセサリーは、涙の形を表す真珠のみ許され、それも「一連パール」のみ許されています。その理由は、不幸はこれでお終いにする、不幸が幾度も重なってしまわないように・・・という願いからです。だから、2連パールや3連パールはご不孝な時は避けるべきとされているのです。

これを、"一連パール=喪のネックレス"と連想してしまって、お祝いの席に、お葬式を連想させる一連パールは良くないとなってしまったのではないでしょうか。

たから、結婚式はもちろんのこと、入園式・入学式などお祝い場での、「一連のネックレス」は大丈夫です♪ 

もちろん、服装に合わせて2連や3連ネックレス・パールもOK。

 

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