フォーマル・ネイルのマナー

 大人の女性でしたら、パーティーやなどフォーマルな場に出席する場合、ノーメイクではマナー違反になるのは、ご承知のとおりです。

一方、特に日本では ネイルは、フォーマルにおいて必須ではありませんが、最近のネイルは本当に素敵で、パーティーでネイルを楽しまなかったら、いったいいつ楽しむの?という位チャレンジしてみたいデザインが沢山です!

マナー的にみても、握手をしたりダンスをしたりする手が ノーケアだったり、マニキュアが剥げ落ちていたら、だらしないという印象を与えてしまします。上品なネイルなら、目を見張るほどの美しい手も 手に入れる事ができます。

是非、フォーマルでネイルを楽しみましょう♪

気を付けたいネイルマナー

きれいなネイルアートは、結婚式やパーティーなどの場を、より華やかにしてくれるので是非おすすめですが、沢山の人が集まる会場では、「TPOをわきまえた上品なネイル」を心掛けましょう。あなたを招待してくれた友人が恥ずかしい思いをしないように、配慮するのがとても大切です。

フォーマル・ネイルの注意事項は以下です。

  • 特に、男性は ネイルが苦手な方もいらっしゃるようです。奇抜なデザインや、赤、パープル、ブラックといった色、長すぎる爪に嫌悪感を感じる方もいらっしゃいます。鮮やかなビビッとカラーも、時には悪目立ちしてしまう場合も。
  • クリスタルやブリオン、ラメなどの装飾の やり過ぎに注意。

 

おすすめのネイルカラーは?

薄い桜色や、サーモンピンク、パステルカラー、ヌードベージュや透明感あるシルバーが上品です。清楚なレースやパール、控え目のラメやクリスタルをアクセントにしたら素敵です。

シーンにふさわしいネイルは?

結婚式(花嫁のネイル) 

ブライダルのネイルは、ドレスと同じホワイトや、ドレスを引き立てる綺麗なピンク系が素敵です。パールやクリスタルを綺麗に配置して ジュエリーのように美しいネイルも おすすめです。

結婚式(お呼ばれのネイル)

結婚式に招待された場合は、会場に華を添える意味からも積極的にネイルを楽しみたいものです。おしゃれなフレンチネイルや、季節感を取り入れたネイルデザインがおすすめです。昼間の結婚式は、あまりキラキラしないものがおすすめです。2次会など、夕方以降に行われるものなら、キラキラをプラスしても良いでしょう。

ただし、白い色、ホワイトレース、ホワイトパールは、花嫁さんの為に譲りましょう。

成人式のネイル

振袖の色や柄に合わせた、和テイストなナイルがとても素敵です。着物を着る場合は、あまり 光過ぎないものが良いでしょう。

卒業式のネイル

卒業式は、慶事・お祝いごとではありますが、「卒業証書授与式」という性質上、厳粛な式典です。大学などの卒業生 本人の場合、ナチュラルかベーシックなものが おすすめです。

お子さんの卒園式や卒業式に付き添うママ・母親の場合は、特に ナチュラル感があるもの、ベージュ系など シックな雰囲気にした方がベターです。

謝恩会のネイル

謝恩会は、卒業生や保護者が恩師の先生への 感謝の気持ちを表わす会です。大学の卒業生さんなら、場を華やかにするために華やかなネイルがおすすめです。

幼稚園や小学校、中学校の謝恩会に出席するママは、ネイルをするなら控え目なお色やデザインがベターです。

お葬式・通夜のネイル

お葬式やお通夜に華やかなネイルはNG。簡単にオフできるもの、落とせるものは、落としましょう。ジェルネイルなど、落とせないものは、上にベージュのネイルを塗り重ねるなど工夫が必要です。

手袋をはめれば、ネイルは目立たなくなりますが、手袋は お焼香の時に外すのが決まりなので、手袋をするだけでは、解決策にはなりません。