コンプレックスは、「隠す?」「見せる?」

体のコンプレックスは、見せた方がキレイと言われる場合もありますね。どちらが正解?

隠すのが有効なコンプレックス

スタイル良く見せるために、目立たなくしたり、隠したりが有効なところは、「露出したら 強調してしまう部分」と考えます。

たくましい二の腕や、大きいと悩んでいるバスト、太いウエストラインや下半身(お尻・太もも、ふくらはぎなど)は、露出してしまえば強調しかねません。

例えば、二の腕。目立たなくするために一番太い所に袖のライン・カットがこないように工夫したり、形を選んだり、はたまま完全に袖で隠してしまったりが有効な手段と言われています。

ただ、体全てを覆い隠してしまうのは、絶対にNG。視線を他に集めたり、体の細い部分、例えば手首や足首を露出して腕や脚の細さのメリハリを上手く利用して、見る人の視覚を理想のシルエットに誘導する(錯覚させる)のが スタイル良く見える 着こなしです。

見せるのが正解なコンプレックス

「出して正解」な体のパーツのコンプレックスの代表は「首(ネックライン)だと思います」。首が短いといった場合は、首を露出して、胸元に深めのVゾーンを作り出すのが有効と言われています。ただし、首に関しては、露出せずにストールを上手く活用するという方法もあると思います。

その他、露出した方が良いと言われるコンプレックスとしては、本人は大きくて好きではないと思っている唇が、実はセクシーで魅力的な場合や、大きいと気にしているお尻が実はキレイ・・・というような場合です。本人のコンプレックスが、実は味が有るものだったり、トータル的に見てプラスに働く場合だと思います。