フォーマル・シーン アクセサリーの選び方

フォーマルシーンに欠かせないのが、アクセサリー。ネックレスやコサージュといったアクセサリーをプラスすれば、更にフォーマル度がアップします。また、シックなドレスやワンピースでも、アクセサリーをチェンジしただけで、昼の装いから、夜の装いに雰囲気をガラッと変えることも可能です。

フォーマルアクセサリーの選び方

昼のフォーマル 夜のフォーマル
アクセサリー

光を抑えたシックなのを選ぶ。

真珠(パール)やサンゴなど。ラインストーンやビーズ素材なら、シックなものを。

華やかな雰囲気のものを選ぶ。

本物のジュエリー、パールはもちろん、ラインストーンやクリスタルなどを上手に取り入れると良い。

 

昼間は、光を抑えたものを・・・と言われる昼のフォーマルですが、特別格式の高い式典を除けば それほど神経質になる必要はありません。

※昼間に始まっても、夜に終わるような場合は、夜のフォーマルとして、アクセサリーを選びます。

※パール(真珠)は、昼夜問わず万能なアイテムです。夜のフォーマル・パーティーでは、より華やかな装いが好まれます。華やかさをプラスしたいなら、重ね付けがおすすめです。大き目パールなら一連でも華やかです。

フォーマル・ネックレスと長さ

フォーマル・ドレスやスーツにつけるネックレスの長さに特別な決まりはありません。一番使いやすく、人気の長さはと言えば クラスプ(金具)も含めて40cm前後のの いわゆる「プリンセス・スタイル」という長さです。

ただし、着用する洋服もそうですが、着用する人の首の長さや太さにもよりますので、丁度良い長さは人それぞれです。一般的に、短めの一連ネックレスは、清楚な印象。連を重ねたものや、ロングネックレスは、よりゴージャスな印象になります。

首の太めの方は、長めのネックレスの方が良く似合います。

アクセサリーも、季節感に注意

アクセサリーも、春夏、秋冬の季節感を大きく外さないような モチーフや素材を選ぶこと。例えば、ベルベット素材を使ったコサージュやネックレス。「ベルベット(ベロア)」はフォーマルにぴったりの素材ですが、秋冬素材ですので 春夏での使用は避けた方が良いでしょう。

服装の着こなしマナーの一つに「季節感」があります(フォーマルと季節感 参照)が、バッグや靴といった小物類も含めたアクセサリーにも同様の事が言えます。ネックレスやコサージュも、装いの一部と考えれば、それも自然ですよね。

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